シャトルシェフの使い方!欠点は?保温調理は主婦の味方だよね

朝、子どもを学校に送り出しお掃除を終えて、ちょっぴりの(笑)コーヒータイム時、テレビショッピングが放送されていました。

放送内容は、保温調理器のシャトルシェフというものです。お鍋を容器に入れておくだけ!簡単余熱調理とか「カレーのじゃがいもがホクホクで美味しい!」とか火を使わないから安全だとか、心に響くキャッチフレーズが私の心を興奮させました。何故こんな良い物を知らなかったのだろう?と思うと、大急ぎで注文しました。そうです。こちらのシャトルシェフは主婦の味方!と言っても過言ではないでしょうか?

ということで、bonkoが愛用しているTHERMOSシャトルシェフの使い方!や欠点は?などをシェアさせて頂きたいと思います。

気になっている所を、しっかりチェックしてみて下さいね。

 

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シャトルシェフと保温調理

シャトルシェフ使い方

サーモスのシャトルシェフは、火を使わなくても余熱の力で食材を調理できる保温調理器具です。そうです、魔法瓶の水筒ならずお鍋版ですよね(^^)/沸騰せずに余熱で食材に火を通して煮込み料理をする事ができるのです。

そうなのです。火を使う事がないので安心だし、急な外出があっても勝手に保温調理をおこなってくれるので、主婦には大助かりなのです!

購入時には、90ページまでもあるレシピブックも付属されていました。ぶり大根から五目豆・バンバンジーまで紹介されていますので、色々なレシピにチャレンジしています。

シャトルシェフの使い方

シャトルシェフ

忘れないでほしいのが、シャトルシェフの保存容器を置く場所が必要になるという事です。bonkoはお鍋と思い、保温容器を置く場所をすっかり忘れていたので、キツキツでケトルの横に置いています。(笑)

そんな、シャトルシェフの使い方は超簡単です。シャトルシェフに付属されている、調理鍋でお料理をして沸騰させます。火からおろし、沸騰した状態のお鍋を保温器具に入れるだけで保温調理してくれます。

ちなみに、煮詰めてくれる物ではありませんので、できあがりの味付けにしておく事が大切です♪また、シャトルシェフが持つ保温性を存分に発揮するのならば、カレーやシチュー、お味噌汁やおでんなど、水分の多いお料理が◎です。

ではちょっと、お料理での使い方をご紹介してみますね。

☆シャトルシェフ カレーレシピ☆

  1. お鍋に油をしきお肉を炒める。
  2. bonkoは肉を取り出さずそのまま玉ねぎを入れ炒める。透明になったら、人参・じゃがいもを軽く炒めなじませ分量のお水を入れる。(ここは各家庭の要領でOKです♪)
  3. 中火で沸騰するまで約5分~7分加熱して沸騰する。
  4. ここから出番です!4を保温容器に入れ30分以上放置するだけで食材に火が通ります。野菜を柔らかくするなら長く保温しましょう。
  5. 保温調理後、ルーを入れて完成です。(bonkoは再加熱します。(笑))

bonkoカレーレビュー♪

長時間保温調理すると、じゃがいもが煮崩れます。子どもがいるので小さく切ってしまったのですが、男爵やキタアカリでの長時間保温調理は△でした。(何故か煮崩れるのと煮崩れないのがありますが(笑))大きくじゃがいもを切るか、食べる1時間程前にじゃがいもを投入する事をおすすめします。

bonkoが購入した3ℓのお鍋は、1箱分のカレーがちょうど(ギリギリ?)作れる位の大きさです。

 

☆シャトルシェフ おでんレシピ☆

  1. 調理鍋にお水とこぶを入れて30分ほどおいておく。
  2. 調理鍋を火にかけ、おでんのだし汁になるご家庭の味付けをする。(醤油大さじ5・みりん大さじ3・砂糖大さじ2を入れる。(bonko家は関東炊きです。)
  3. 下ゆでした、すじや大根、卵などおでんの食材を入れて中火で加熱、沸騰後弱火で10分ほど加熱する
  4. 保温容器に入れて1時間以上保温しておく
  5. 保存容器から取り出し、好きな味になるまで煮詰める。

bonkoおでんレビュー♪

おでん(家は関東炊き)には、保温調理器すごくオススメです!おでんって煮詰めていくと、どんどん味がしみ込んで、塩辛くなるのが悩みなのですが、シャトルシェフならば味付けしたそのままで完成するので、煮詰まり濃くなることはありません。

お昼に仕込んだら、夕方には大根もしっかり味の染み込んだおでんが完成されていますよ♪娘が大好きなじゃがいもはそのままドボン、大根も品のあるお味で美味しいです。

次の日も具材とダシを追加して再加熱すれば2日目のご飯も余裕で完成しますよ♪おでんとシャトルシェフ、むっちゃ相性抜群だと感じています。

 

どんどんチェックしていきましょう♪シャトルシェフを使うにあたり、気になりそうな所をまとめてみましたので、チェックしてみて下さい♪

どんなコンロに対応している?

シャトルシェフに付属されている調理鍋は多種のコンロに対応しています。

ガス・IHクッキングヒーターはもちろん、電気プレート・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・ラジエントヒーターまでも使用する事ができますので、幅広い加熱方法でも使用する事ができそうです。

何時間保温できる?

シャトルシェフ

保温調理って何度で何時間保温できるのだろう?まずはココが気になりますよね!もちろんbonkoもそうでした(^^)/

室温20度の状態で、鍋蓋の下線まで熱湯を入れ調理器具に入れます。すると約5時間後に70度、6時間後に65度の温度で保温してくれるという優れた保温効果があります。

という事は、お昼位に仕込んでおくと、5時間後の食事時にはまだ温かい状態で保温されているという事になります。

ただし!注意したいところなのですが、水分量が少ないと当然保温効果は低くなります。でもね、水分量が少ない肉じゃが、筑前煮などもしっかりと調理はされています。れんこんやじゃがいもにも、しっかり火が通りますのでご安心下さい。

あのね、ほんとうにびっくりします。お鍋入れてから数時間しても食材が温かいのです。保温容器ってすごいよね!と感動しちゃっています。

再加熱は必要?

取り扱い説明書には、4人分で長時間(6時間~8時間)を過ぎる保温の場合は、腐敗を避けるため再加熱をしましょう。と記載されています。

bonkoの使い方は、保温完了後もう一度、再沸騰させて最後の味見をして完成させています。最後に煮詰めて味をととのえたり、心配性だったりする為です。(笑)でも、その方アツアツで食べる事ができるでしょう?

腐らない?

シャトルシェフは説明のように、5~6時間ほどは70度前後を保ってくれますが、それ以上の時間を置く場合(4人分で8時間以上)保温の際には、再加熱が必要です。

低温殺菌をする70度くらいまでなら大丈夫なので安心して保温調理ができるようですね。

bonko家は、カレーを完成させたら、調理鍋ごと冷蔵庫に入れて、翌朝や翌晩再加熱をしています。1晩以上置く場合は、こういった方法をとると良いかもしれませんね♪

何はともあれ、取説に記載されている注意書きを守るようにするといいでしょう。

お鍋だけでも使える?

はい。なるべく物を減らしたい、bonko!使える物は何だって使いますよ。お鍋単品としても使用しています。ただし!このお鍋はステンレスなのですが、焦げ付きやすいですね。

ですから、水分の多いお料理に使用するなら問題なく使用できるのですが、はじめに油で鶏肉を炒めていたらお鍋に焦げがつきまくりました。取扱説明書にも調理鍋の空焚きは禁止されています。(それは当たり前ですよね…。(笑))

大きさは3リットル・4.3リットル?

私も購入前、調理鍋の容量が3リットルを買うのか4.3リットルを買うのか結構悩みました。大は小を兼ねると言いますし、どうせ購入するのならば、大きい方なのかな?と…。

しかし、この保温調理器は水分が多い方が保温効果が持続する事を考えたり、3人家族なのを考慮して3リットル用を購入しました。結果、3~5人用とされている、3リットル用を購入して満足しています。4.4リットルの方は4~6人家族の方を推奨されていますからね。

ですから、大量にカレーやシチュー、おでんを作るのよね。という方ならば、4.3リットルの方がおすすめできるかもしれませんね。

 

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では最後の章では、bonkoが使ってみて感じたシャトルシェフの欠点!?をご紹介してみたいと思います。

シャトルシェフの欠点は?

シャトルシェフの使い方

シャトルシェフの欠点…。シャトルシェフを使用して、これはちょっとなぁ。と思う事を考えてみました。しかし、これってシャトルシェフが悪いのではないよね…。(自分が悪い)という理解もできるものもあるのですが、注意点として一緒にご紹介しておきますね。

調理鍋が焦げ付きやすい

普通のお鍋として考えると、焦げ付きやすさを感じます。先ほども記載しましたが、水分を含むお料理に向いているお鍋のように感じます。

短時間料理には向かない

シャトルシェフはご存じのように、保温調理器具です。沸騰したら保温容器に入れておくだけで調理してくれますので、ガス代も節約できます。しかし、短時間でお料理がしたい!という場合にはちょっと不向きかもしれませんね。

入れっぱなしにして忘れてしまう

これは、完全に自分が悪い事例ですが…。ある時晩にカレーを作りました。そしてそのあと保温器具の中に再び入れたままで、気づいたのが次の日の昼です…。かれこれ15時間は過ぎていました。

「大丈夫かな?」と思いながらガンガン沸騰させて食べましたが、腐敗の面では、やばいですよね…。これは自分の責任ですが(笑)みなさんも入れっぱなしには気をつけて下さいね(笑)

サーモスシャトルシェフ

 

まとめ

シャトルシェフ

シャトルシェフ、こんな主婦の見方になる調理器具があったなんて、本当に知りませんでした。子どもが小学校になってからというもの、習い事の送り迎えに出かけたり、ちょっとした出入りを繰り返す事が多くなりました。

そんな中、料理中に火をつけたままお迎えに出るわけにもいかず、煮込んだりもできません。結果、そんな時間にはお料理できずに困っていたので、火を使わずに調理してくれるシャトルシェフを知り、「目からウロコ」でした。具材を切り、お鍋に入れ味付けをして沸騰させるだけ!あとは保温調理器具に入れるとOKなのです。火が必要ないので本当にありがたいのです。

bonkoは、シャトルシェフを活躍させています。ちょっと出番があく事もありますが、買ったからには、ぜったいもっとガンガン使いこなしてやりますよ!(笑)

という事で、保温調理器が気になっているなら、参考にしてみて下さいね♪

土鍋ご飯の炊き方!時間から超解説!簡単時短で至福の一杯

保温性が高いと言えば、土鍋もその1つです。bonkoは土鍋で毎日ご飯を炊いています。また、土鍋でも肉じゃがも作れます。土鍋も使い勝手がすごくいいので一緒に読み合せてみて下さいね♪

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