アロマ虫よけスプレーの作り方!安心手作りでお気に入りレシピを見つけて

リラックスしたり、気分を高めたり私達の生活に潤いをくれるアロマ。私は、よくお家で芳香浴をして楽しんでいます。色々な種類の精油は個々に色々な効果が見込めます。

そんなアロマオイルで簡単に手作りアロマ虫よけスプレーが作れるのをご存じですか?実は、一般の虫よけに配合されているディートという成分は、毒性は低いとはいえ注意する成分とされているようです。

色々な不安を持って使うのなら、簡単に天然のアロマオイル(精油)を使って虫よけが作れるなら素敵かも!と思って手作り虫よけスプレーを作るようになりました。あなたもこれを機にぜひチャレンジしてみて!

素敵な香りで、天然の虫よけスプレーが楽しめます。自分好みの虫よけアロマスプレーを作ってみて下さい。

 

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虫よけアロマスプレーの作り方

アロマスプレー

エッセンシャルオイル(精油)を使って手作りするアロマ虫よけスプレーは、とても簡単に作る事ができますが、一般的に販売されている虫よけよりは効果が弱くなります。香りが切れてくると虫よけ効果が弱まりますので、2~3時間おきにこまめに付けなおす必要があります。

でもね、とても素敵な香りなので、ボディースプレー代わりにこまめにシュッシュする事でリラックスしています。

虫よけアロマスプレーの材料

虫よけアロマスプレー材料

虫よけアロマスプレーに必要な材料たちをご紹介したいと思います。

☆50ml虫よけアロマスプレー材料☆

  1. 無水エタノール5ml
  2. 精製水45ml
  3. ガラスのビーカー50ml
  4. まぜる棒
  5. スプレー容器(遮光ガラスが理想)
  6. エッセンシャルオイル=精油(100%天然のもの)計10滴(0.5ml)

 

以上です。精油は水に溶けないので、無水エタノールでオイルを溶かす必要があります。スプレー容器は遮光ガラスが理想なのですが、私は100均でかったスプレー容器を用意しました。

また、天然で防腐剤が入っていないので、2週間以内に使いきるようにします。

作り方を色々見ていると、水道水でもOK!無水エタノールを入れなくても使用時によくふればよい。と書いている所もあります。基本は上記になっていますが、そこは色々調整して作ってみるのもいいかと思います。

ではアロマスプレーの作り方をチェックしていきましょう。

 

アロマスプレーの作り方

アロマオイル

まずは基本のアロマスプレーの作り方です。作り方はいたってシンプルです。

☆50mlアロマスプレーの作り方☆

  1. ビーカーに5mlの無水エタノールを入れる
  2. 好きな精油を10滴(0.5ml)入れる(シトロネラ・レモングラスなど)
  3. よくまぜる
  4. 精製水を45mlいれてよくまぜる
  5. スプレー容器に入れる
  6. 完成

 

材料さえそろえば、あとはまぜるだけです。大切なのは、どの精油を使うか?という事です。今回は虫よけスプレーなので、虫よけ(忌避)作用のある精油を使う事がポイントになります。

虫よけにはどんな精油が効果的なのか?一覧にしてみましたので、参考にしてみて下さいね。

 

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虫よけ効果のあるアロマオイルを知ろう

アロマオイル

アロマオイルには虫よけ効果(忌避(きひ))成分が含まれているものがあります。蚊が嫌いな成分は、アルデヒド類のシトロネラール・モノテルペンアルコール類のシトロネロール・ゲラニオールと言われています。

つまり精油にその成分が入っているものは虫よけ効果が高いという事になります。しかし、その成分が入っていなくても、虫よけ作用が期待できる精油もありますので、虫よけ効果のある精油は何があるのか?また、どんな香りかなどをチェックしてみましょう。

 

シトロネラ

シトロネラはレモンのような爽やかな香りが特徴です。シトロネラールが5~30%・シトロネロールが5~15%・ゲラニオールが15~25%なので、虫よけにピッタリの精油です。

私達にはフレッシュなこの香りが虫よけに一役買ってくれます。虫よけの他に抗菌・鎮静作用などもあります。

 

レモングラス

レモングラスは名前のように力強いレモンのような香りが特徴の精油です。シトロネラよりも香りは強く、草原とレモンが合わさったようなさわやかな香りです。

シトロネラールが70~80%・シトロネロールが2~10%・ゲラニオールが5%なので、こちらも虫よけにピッタリの精油です。抗炎症・抗菌作用も見込めるので、虫よけ+夏のさわやかミストにもぴったりですね♪

 

ユーカリシトリオドラ

ユーカリシトリオドラも同様レモンのような爽やかなユーカリの香りが特徴です。

成分としては、シトロネラールが65~80%・シトロネロールが15~20%・ゲラニオールが5%です。忌避作用に加えデオドラント作用もあるようなので、もう、夏にもってこいの虫よけスプレーができちゃいます。

 

ゼラニウム

ゼラニウムも人気精油の1つですね。ローズのようなはなやかな香りが特徴です。

忌避成分としては、シトロネロールが20%・ゲラニオールが20%です。ゼラニウムにはホルモンの分泌や自律神経の乱れを整える作用も見込めるので、気分がフラフラ乱れがちな方には、虫よけにブレンドしておくといいかもしれませんね♪

 

ペパーミント

ペパーミントはガムや歯磨きなどでメジャーなスッキリと爽やかな香りです。シネオール10%と少なめなので、レモングラスなどには劣りますが、虫除け効果が期待できます。

抗菌・抗ウイルス・抗真菌作用の他にも、フレッシュな香りが神経を活性化してくれるので元気アップしたい時にもおすすめです。

 

ラベンダー

ラベンダーは大好きな精油の1つです。とても安心する香りで、緊張や心のバランスを落ち着けたい時にぴったりです。蚊が嫌いな成分としては、シネオール5%と少なめですが抗菌作用や、抗ウイルス作用もあり、虫よけに有効とされています。

レモングラスやシトロネラなどとのブレンドにも相性がいいので、私には欠かせない大切な精油の1つです。

 

ティートゥリー

ティートゥリーは7mもの高さになる常緑高木です。ウッディーでスパイシーだけど、スッキリする素敵な香りです。

残念ながらティートゥリーには、蚊が嫌いな成分のシトロネラールなどは含まれていません。しかし、虫に刺された後の痛みを沈めてくれたり、高い抗菌作用が見込めるので、虫よけスプレーのわき役としてブレンドするのもおすすめです。

 

何が自分の好きな香りのブレンド?私が試してみたブレンドのレシピをご紹介しますね♪

 

虫よけアロスプレーのレシピ

虫よけ効果の高い精油は、シトロネラ・ユーカリシトリオドラ・レモングラスになります。そちらを主にブレンドしていきましょう。シトロネラ4滴+ユーカリシトリオドラ3滴+ペパーミント2滴をブレンドすると、簡単虫よけアロマスプレーができます。

また、虫よけ効果がある精油から、私が試したおすすめレシピもご紹介しちゃいますね♪

レシピ①シトロネラ+ティートゥリー+ペパーミント

虫よけアロマスプレー

  • シトロネラ 5滴
  • ペパーミント 3滴
  • ティートゥリー2滴

しっかり爽やかなシトロネラのレモンを基調とし、さっぱりとしたペパーミントがすっきり感をあたえる香りです。もし刺されてもティートゥリーがかゆみを鎮静してくれるはず!

レシピ②レモングラス+ティートゥリー+ラベンダー

虫よけアロマスプレー

  • レモングラス 5滴
  • ティートゥリー 3滴
  • ラベンダー 3滴

トップにレモングラス・ミドルから優しいラベンダーが香る柔らかフレッシュな虫よけアロマスプレーです。どこか落ち着くのはやはりラベンダーなのでしょうか?好きです。

レシピ③シトロネラ+ティートゥリー+ラベンダー

虫よけアロマスプレー

  • シトロネラ 5滴
  • ティートゥリー 3滴
  • ラベンダー 2滴

少しウッディーで、落ち着いたレモンのような香りの虫よけスプレーができました。ラベンダーやっぱり入れたくなります。落ち着くわー。

子どもにも使える?

子ども

天然で安心なアロマ虫よけスプレーですが、効果が強すぎる場合もあるので、子どもには大人の半分の濃度でアロマ虫よけスプレーを作るようにしましょう。

また肌に直接スプレーせず、お洋服など身の回りの物に吹付けると安心です。家の子どもも「いー香り♪」「自分で作りたい!」といって服やお部屋にシュッシュと吹き付けています。(笑)

Pick Up!

 

まとめ

アロマの本などを読んでいると、アロマセラピーは幅広い分野で使われている事がわかります。精油ってすごい力を秘めているのですね。

簡単に手作りできる、アロマスプレー♪大好きなレシピを見つけて、虫よけ対策に、リラックスに、活力チャージに!いっぱい活用したいと思います。あなたも素敵なレシピを見つけて下さいね。

(注)天然とはいえ、精油なので妊娠中や授乳中・敏感肌の方は使用を控えるようにしましょう。

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