赤ちゃん

鼻水吸引器おすすめは?長所と短所を徹底レビューします

赤ちゃんの鼻づまりがかわいそう…。すっきりさせてあげたい。家の子は、赤ちゃんの時から鼻がグズグズする機会が多く、鼻がネバネバして詰まるので中耳炎→結膜炎のループでした。

鼻をしっかり吸ってあげないと!新米ママだった私は、なかなかすっきりしない子どもの鼻風邪をどうにかしてあげたくてどんな鼻水吸引器があるのか?どれが一番使いやすいのだろうか?と、色々な鼻水吸引器を買ってみて使い比べていました。

赤ちゃんの鼻詰まりは、見ているだけで可哀そうですよね!そう。私と同じようにどの鼻水吸引器がいいのかな?と、悩まれているママ達に、私が使った中のおすすめの鼻吸い器、また、それぞれの長所と短所をレビューし、ご紹介してみたいと思います♪

赤ちゃん鼻水吸引器おすすめは?長所と短所を徹底レビューします。

 

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赤ちゃんと鼻水吸引器のおすすめ

赤ちゃん鼻吸い器

家は、赤ちゃんの鼻吸い器で人気と言われているこの3つを購入して使ってきました。順番に1つずつご紹介しますね♪

  • ママ鼻水トッテ (真ん中の黄色の吸うタイプ)
  • チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル(右の緑色のスポイトタイプ)
  • 電動鼻水吸引器 スマイルキュートKS500 (電動で吸引する器機)

鼻吸い器といえば、シュポシュポタイプ、口で鼻水を吸うタイプ、電動鼻水吸引器の3種類になるのではないかな?と思います。

鼻水吸引器のおすすめは?

大人が吸引するタイプ、スポイトのようにシュポシュポ吸引するタイプ、電動の吸引器を使ったみた中で私の一番のオススメはやはり電動タイプなのですが、使用頻度によりオススメが変わると感じています。

  • 鼻が弱くなく時々鼻水吸引器を使用する場合なら「ママ鼻水トッテ」が一番オススメ♪
  • 鼻が弱くしょっちゅう鼻かぜをひきがちで、中耳炎や結膜炎に移行する赤ちゃんなら「スマイルキュート」が一番オススメ♪

この3つを使用してみると、それぞれの商品に長所や短所など思うところがありました。何故bonkoのおすすめが電動鼻水吸引器なのか?使用感などをシェアしていきますね。

ママ鼻水トッテ

ママ鼻水トッテ

ママの鼻吸い器を言えば「コレッ!」という位不動の人気がある商品になると思います。私の周りのママ友もこちらを使っている率が高いです。もちろん、私もこれを一番初めに購入しました。^^

鼻水を吸う為に入れる先端は丸くなっているので、奥まで入り過ぎる事を防いでくれるし、大人の吸引力で鼻水が吸えるので手ごわいネバネバした鼻水でも、強めに吸ったり角度が変えれたりと格闘できる優れものです。これで鼻水を吸ってあげると赤ちゃんはとてもスッキリした様子でした♪洗うのも楽だし、価格も1000円位と手頃なのも嬉しい所です。

しかし…。何故これにとどまらなかったのか??それはママ鼻水トッテを使うと、菌を吸いこんでしまうのか、すぐに私も喉が痛くなり風邪をひいてしまう気がするからです…。周りのママ友も同意見が続出。

そう。赤ちゃんの風邪がうつる気がするのです。( ̄ー ̄)

 

赤ちゃんの鼻を吸うにはとても逸材と言えるのですが、ママやパパが弱っていて風邪気味の方、またすぐに風邪をひいてしまう方にはオススメできません。(涙)あと、洗う際に容器が小さく流しの排水口に流れてしまうとなくしてしまう事があるので注意して下さいね。

長 所

  • 大人の吸引力で鼻水がよくとれる
  • 形がよく考えられているので鼻の中を傷つけにくい。
  • ねばい鼻水も強く吸ったり格闘できる
  • 洗いやすい
  • 値段も手ごろ

短 所

  • 鼻水が入るのか?菌を吸うのか?高確率で風邪がうつる…。

次に買ったのは大人が吸わなくてもいい価格も手ごろなスポイトタイプです♪

チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル

ハナミズキュートル

大人が一緒に風邪をひいてしまうと赤ちゃんの看病が出来なくて困ってしまうと考えた私が、次に購入したのがこの鼻水キュートルです。逆止弁がついているので、鼻水が逆流する心配もなく安心して使える優れものだと思いました。

これならピンポイントでしゅぽしゅぽできるぞ!と意気込んで使ってみた結果は、思い切って細い管を奥の方にさして吸うコツが必要ですが、鼻水をジュルジュルと吸い込んでくれます。あ~これいいかも♪と思って使っていました。

しかし、鼻水がしょっちゅう詰まるbonkoの赤ちゃんに頻繁使用すると、吸う部分が鼻の中に当たるからなのか泣いて嫌がるようになりました…。私が不器用なので、血が出てしまった事もあります。せっかくいけそうと思っていたのですが上手く使いこなせませんでした。(涙)

 

その後、3歳の子供に使ってみて、「これのなにが嫌なの?」と聞くと、痛いと時と、こそぐったい時があるそうです…。( ̄ー ̄)

なるほど、確かに先っぽが鼻の粘膜にあたっちゃうよね。泣いて嫌がる時なんかは無理に吸おうとして余計に鼻の粘膜にあたっちゃうし…。残念ながら途中から泣いて嫌がって使わせてくれなくなりました。

しかし、家の子の場合は使えなくなりましたが泣いたり嫌がったりしないのであれば、赤ちゃんの風邪菌を吸ってしまう心配もなく、シュポシュポするだけで簡単に奥の鼻水を吸う事ができるのでとても使いやすい商品だと思います。(*^-^*)

長 所

  • 大人が吸わなくても鼻水が吸える
  • 奥の方に入れるようにコツをつかめば少しネバイ鼻水でも吸える
  • 逆止弁がついているので鼻水が逆流心配もなく連続して使える。
  • いつでもどこでも持ち運びも簡単
  • 価格もお手頃

短 所

  • 先端は柔らかいのだが、細いので鼻の粘膜にあたる事があり痛そう。
  • 大泣きするので突っ込みすぎる時があり血が出た。
  • 全身を使って泣いて嫌がるので危ない。

耳鼻科にお世話になってお鼻を吸ってもらうと機嫌が良くなる赤ちゃんを見て、「耳鼻科に行かなくてもお鼻をあんな風に吸ってあげたいな~。」と最後の手段に。価格が価格なので、とても迷ったのですが、最後の砦である電動鼻水吸引器を購入する事にしました!!

 

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スマイルキュートKS-500

こちら決して安いお値段ではありません。( ̄ー ̄)でも鼻づまりで苦しそうな赤ちゃんの姿を見ているのは辛かったし、鼻が詰まり始めた時にしっかり鼻水を吸ってあげると中耳炎や結膜炎が防止できる事に気づいたので購入を決めました。

こちらを購入すると鼻水吸引キットがついています。大人にも使えるので私は追加で1セット購入しました。

スマイルキュート赤ちゃんだった頃は右側になるぷっくり先が膨らんでいるタイプを使うと鼻の奥まで入らず粘膜を傷つける心配もありません。

スマイルキュート

使い初めはやはり嫌がって泣いていたのですが、5秒ずつ位交互に吸うとジュボジュボ鼻水を吸ってくれます。するとだんだんこの後はスッキリする事に気づいたのか、お鼻を吸うのをあまり嫌がらなくなりました(^^)これは嬉しかったです♪そして今では「お鼻を吸って~。」と自分から言うようになりましたよ(笑)

そして、やはりお高いだけの事はまだありますよ。鼻水が固いな…ちと取れにくいな。と感じた時には、写真に載っているジョイントを管に直接つなげると…もう少し吸引力が強くなってくれます。↓こんな感じです。

スマイルキュート

まるで耳鼻科で使っているやつみたいでしょ?最近では、手っ取り早く、この方法で直接吸う事も多くなってきました。

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しっかりとした吸引力で鼻水を吸ってくれます。ものすごいねばい鼻水はとれない事もありますが、少しずつ何度もトライするととれる事もしばしばです。

あとね、もう少し吸引力を強くしたいゾ!と言う時には電源を入れた後管を折り曲げて圧を高くした状態でお鼻に入れて伸ばすと、一瞬強い吸引力で頑張ってれます。吸ってあげたいな~。と思ったら電源を入れるだけなのでどんどん吸ってあげる事ができます。

 

使用方法はこちらの動画でものっていますが、装着方法もとても簡単ですし、小さい部品が少ないので洗う際も楽です。また、子供の風邪をもらった時など、大人の私も使う事ができますので、冬は大活躍です。ティッシュで肌が荒れる事も減り気持ちよく鼻水を吸う事ができます。

短所と言えば…。大きいので持ち運びがしにくいという事と、価格でしょうか?しかし中耳炎になった時は3ヵ月程ほぼ毎日通院していたので、予防の為にもいいのではないのかな?と考えています。

 

もう3年間お世話になっていて、私はこれを買って良かったと思っています。(^^)/

長 所

  • しっかりと鼻水を吸ってくれる
  • 赤ちゃんや子供の鼻に合わせて先端を変えられる
  • 子供が嫌がらなくなった
  • 中耳炎や結膜炎に進行しなくなった
  • ボタン1つで簡単に鼻を吸ってあげられる

短 所

  • 少し大きく重いので持ち運びが難しい
  • 価格が高い
  • 注意!

あと、これ吸引力が弱くなった…。と思った事がありました。その理由は吸引瓶のパッキンがしっかりついていなかったからでした。きちんと装着すれば吸引力は抜群です♪

あまり使う機会がないのであれば、ママ鼻水トッテは価格も手ごろで十分鼻水を吸ってあげる事ができると思います。鼻水をすってあげると赤ちゃんも楽になります。吸うと風邪をもらう心配はありますので使用後はしっかりうがいをしましょう。

 

しかし、家の子のように鼻が弱くしょっちゅう鼻をぐずぐず言わせていたり兄弟がいたり、中耳炎や結膜炎になりやすい赤ちゃんの場合はスマイルキュートをおすすめしたいと思います。

電動で鼻水をしっかり吸ってくれるので使いやすく、赤ちゃんの鼻が荒れる心配もありません。。躊躇するのは、価格ですよね…。ですから、使用頻度が高い家庭なら考えてみるといいのかもしれませんね。

次の章では、電動の鼻水吸引器はどうやって使うのか?正しい使い方も一緒にチェックしておいて下さい。

 

鼻水吸引器の使い方

赤ちゃん

鼻吸い器はいつから使えるのか?気になる所だと思いますが生後3ヶ月位の赤ちゃんから使う事ができるようです。小さい時から使えるありがたい存在の鼻吸い器ですが、間違った使い方をすると悪い影響が出る事もありますので正しい使い方をご紹介しておきますね♪

 

鼻水を吸う際は交互に約3~5秒ずつ吸う。

長く鼻水を吸うと耳が陰圧になるとの事です。注意しましょうね。また、鼻水を吸う際にはもう片方の鼻と口は塞がないようにします。口で吸う場合は小刻みに「チュッ、チュッ」というリズムで吸ってくださいね!

チューブを奥に入れ過ぎない。

細い先端の場合は鼻の奥に入れ過ぎると鼻の粘膜にあたり傷がつく可能性があると思いますので注意して下さいね。

お鼻にチューブを入れる際に少し水で濡らしておく

チューブを鼻に入れる際は少しお水で濡らしておくと鼻水が吸いやすくなります。またお風呂上がりなどは鼻水がやわらかくなって吸いやすいです。蒸しタオルで温めるのもオススメです。

チューブはお鼻の内側に入れる

鼻に入れた後内側に向けて鼻水を吸うようにするとよくジュルジュルととれますよ♪

 

管理人愛用のスマイルキュートですが、最近でメルシーポットも人気が高く使いやすそうです。

また、人気の高いメルシーポットも2017年改良され新モデルが発売されました。何が魅力的に感じたのか?というと、ベビちゃんクリップが登場し、クリップをつまみパワーをためて離す事で、パワフル吸引が簡単にできるようになっています!粘っこい鼻水には有効だと思います。また軽量化、お手入れも簡素化されているのもママとしては嬉しいポイントだと思います♪

お役に立てますように♪

 

 まとめ

どうでしたか?悩まれているママの参考になったでしょうか?やっぱりコレ!と言うなら電動の鼻吸い器がオススメではありますが、いきなりの高額な商品に戸惑われると思います。なにせ私も凄く迷いましたから…。

でも大人のママやパパも耳鼻科の回数が多いのであれば高くないかもしれません。なにせ大人の耳鼻科は1回で2~3千円必要の場合も多いですからね…(涙)

まずはママ鼻水トッテからスタートしてみるといいかもしれませんね♪

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