2019年節分の方角と決め方!恵方巻を無言でまるかぶりする意味は?

立春の前日で季節を分ける日である「節分」
まだ厳しい寒さは残っていますが、少しずつ春の訪れを感じさせる季節ですよね。

2月と言えばそう恵方巻き!節分と言えば恵方巻ですよね!それといわしかな?ちなみに、私は海鮮が入った恵方巻が大好きです。(笑)(^^♪

最近ではお寿司だけではなく、色々な恵方巻も販売されています。例えばロールケーキの恵方巻とか…。スイーツが大好きな女性にはたまらない商品ですよね♪(笑)お好みの恵方巻きを選んで、2019年の節分も楽しみましょう♪

2019年節分の方角は?また、その決め方ご存じですか?知れば来年もすぐにわかっちゃいますよ♪チェックしてみましょう!

 

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2019年の方角(恵方)は?

 

恵方巻

ズバリっ!

2019年の恵方は東北東です! 東北東の方角を向いて丸かぶりしちゃいましょう!恵方とは、歳徳神さまがおられるその年の一番良い方角なので、そちらを向いて無言で食べる事で万時吉、縁起がよいといわれています。

ところで毎年変わる節分の方角(恵方)!どうやって決まっているかご存じですか?実は恵方は中国の方位から決められていました。

 

恵方(方角)の決め方は?

方角

図表出典 Wikipedia 歳徳神より http://ja.wikipedia.org/

 

恵方には、甲・庚・丙・壬とよばれる4つの方角しかありません。中国の方位からきているので少しズレがありますが、現代の方角にあてはめるとほぼ下のようになります。

  • 甲の方角=東北東
  • 庚の方角=西南西
  • 丙の方角=南南東
  • 壬の方角=北北西

 

5年周期として上記の4つの方角が繰り返されています。5年周期のうち、南南東のみ2度あてられます。

この4つのうちどれになるのか?それは、その年の十干(じっかん)によって決まります。十干ってなんじゃい?ですよね…。

十干とは?

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の並びで、古代中国で生まれたものです。

 

暦・方角などに、用いられてきました。日めくりカレンダーなどでご覧になったこともあるでしょうか?甲・乙などは、契約書や、甲乙つけがたい。などで用いますよね。

十干は10年で一巡りしますので、西暦の下一桁に対応していることになります。という事で毎年の恵方は下記のようになります。

 

年別恵方の表

  • 甲(きのえ)の年(下1桁が4)……寅と卯の間…甲の方角・東北東
  • 乙(きのと)の年(下1桁が5)……申と酉の間…庚の方角・西南西
  • 丙(ひのえ)の年(下1桁が6)……巳と午の間…丙の方角・南南東
  • 丁(ひのと)の年(下1桁が7)……亥と子の間…壬の方角・北北西
  • 戊(つちのえ)の年(下1桁が8)…巳と午の間…丙の方角・南南東
  • 己(つちのと)の年(下1桁が9)…寅と卯の間…甲の方角・東北東
  • 庚(かのえ)の年(下1桁が0)……申と酉の間…庚の方角・西南西
  • 辛(かのと)の年(下1桁が1)……巳と午の間…丙の方角・南南東
  • 壬(みずのえ)の年(下1桁が2)…亥と子の間…壬の方角・北北西
  • 癸(みずのと)の年(下1桁が3)…巳と午の間…丙の方角・南南東

 

ややこしいのですが、この表にあてはまる事で、2019年の恵方、また毎年の恵方を調べる事ができます。2019年は下一桁が9になりますので、己(つちのと)となり、東北東の方角になりますよね。

ちなみに…
■今後の恵方は?■

  • 2019年 東北東(己-つちのと)
  • 2020年 西南西(庚-かのえ)
  • 2021年 南南東(辛-かのと)
  • 2022年 北北西(壬-みずのえ)
  • 2023年 南南東(癸-みずのと)

 

となります。表にあてはめると分かりやすいですよね♪
次の章では、そもそも恵方とは何なのか?そして、気になる無言で食べる意味は?を合わせてシェアさえて頂きますね♪毎年訪れる節分、意味をしっかり知っておきましょう!

 

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恵方とは?

恵方の意味

恵方とは、その年の福をもたらしてくださる歳徳神(としとくじん)さまがおられる方角です。その年の最も良いとされる方角で、年によって方角が変わるようになっています。昔は、「恵方詣り」と言って、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る習慣があったそうです。

その方角に向かって何かを行うと万事うまくいくとされていたそうです。そう。巻き寿司を食べるための方角ではなかったのです。

それにしても、恵方巻1本を黙って丸かぶりするのは難しいものです。話したいから早く食べて喉に詰まってしまったり…、「おいしい!」とか口に出してしまったり…。何故黙って食べないといけないのか?気になりませんか?

結構つらい、無言で食べなければいけないその理由…。何故なのでしょうか?

 

まるかぶりと無言の意味

まるかぶり

節分の夜に恵方を向いて太巻きを丸かじりする習慣ですが、はじめは関西を中心に行われていたそうです。しかし最近では、あたりまえのように『節分の夜は恵方巻!』というものになりつつあります。

恵方巻きは、「福を巻き込む」にかけられ、巻き寿司を切らずに1本1人で食べきります。これは神様との縁を切る事を避けるためと言われているようです。そして、無言で食べきらなくてはいけないのです。

気になる無言で食べる理由ですが、話すと運が逃げてしまうから!だそうです。やばい!そりゃぁ、我慢しないと!!私毎年運が逃げているかもしれません。今年からは思いきり無言で運を向けたいと思います。(笑)

 

まとめ

恵方巻きについてバッチリと理解したあなた!今年からは節分で、「エッヘン!詳しいよ♪」意味を理解して食べているのよ♪と気分も上々でしょう願い事をしながら歳徳神(としとくじん)さまがおられる東北東に向かって、無言で幸福をまるごといただきましょう♪

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