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しびれない正座方法!ビリビリとはこれでおさらば!

   

正座はとにかく足がビリビリしびれて苦手。

 

法事や正式な場で正座をすると、襲ってくるあの恐ろしいビリビリビーム…。私は法事が終わりいざ『お茶をいれないと!』と思って立った瞬間、『びりびり~ビーム!』に襲われれてすってんころりんでした。恥ずかしかったです。

 

みなさんも私と同じようにならないように、しびれない正座方法をマスターしましょう。しっかりと方法について調査しましたのでシェアしていきたいと思います。

 

しびれない正座方法!ビリビリとはこれでおさらば!

 

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正座のしびれない方法

正座しびれない

何故正座をするとしびれが起こるのか?原因から知る事で、自然と対策方法もわかってきますよね。という事でまずは足としびれの原因からチェックしていきましょう。

 

正座がしびれる原因

正座をすると襲う、辛~い足のしびれ本当に困っちゃいます。正座で足がしびる原因は、『神経の圧迫と血行不良』』にありました(^_^;)

 

正座をすると、ヒザの裏側の神経と足の甲の動脈が圧迫される為に、異常を知らせるシグナルが発令!されるんですって!

 

血流が悪いよ~とシグナルの症状=しびれ です。

 

正座をして圧迫されたままになると、『血液の流れが悪くなって、その部分の組織が痛んでしまいますよ~』『早く血行を良くするようにしましょうね!』としびれる君が知らせてくれていると言う事なのです(笑)

 

  • 神経の圧迫と血行不良が原因
  • ヒザの裏側の神経と動脈を圧迫するとシグナル(しびれ)が発令

 

血行不良がしびれの原因という事をチェックしてもらった所で、しびれを防ぐ正座方法をチェックしていきましょう。正座しなければならない時の為に、なるべーく、しびれない方法をご紹介していきます。

 

しびれない正座の方法

正座のプロフェッショナルと言えば、毎日のように正座をしているお坊さんですよね。その道のプロの方が正座をしびれない方法についてお話されていますのでチェックしてみて下さい。

 

しびれない方法はずばり『ない』とおっしゃっていますが、座り方に気をつける事でしびれにくくなるので、これからご紹介するしびれにくい座り方をしっかりマスターしていきましょう♪

 

重心を前にかける

正座するときは、ぐっと腰を起こして背筋をピーンと伸ばしてみましょう!すると心もち重心が前にかかるので、足にかかる体重を分散してくれます。

かかとを開いて座る

足首を外側に寝かせて、かかとを開いて座ります。足首で輪を作るように、その中にお尻を納めるイメージで座りましょう。

ヒザ頭を開いて座る

ヒザ頭をぴったりつけず少し開いて座ります。こちらもなるべく血流を圧迫させないイメージですね。

重心を移す

時間が経つと、多少どうしてもしびれがきちゃいます。。『しびれそう!』と感じたら片方の足に重心を移しましょう。重心を動かしながら、片方ずつ休ませてしびれを解消していきます。

しびれにくい服装に気をつける

正座したときに足を締め付けて、血流を悪くしちゃうジーンズなどの服装は、しびれやすく(シグナルが起こりやすく(笑))なってしまいます。ヒザ頭を少し開いて座っても、気にならないようなフレアスカートなどもおすすめですヨ♪

 

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しびれにくい椅子を使う

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法事など正座の機会が多い方なら、正座の負担を軽減できる椅子をあらかじめ用意しておくのもいいかもしれません。 この椅子を使うだけで体重がかからないので足のしびれを防いでくれます。とても優れものですね^^

最後に裏技を1つご紹介!

かなりの荒業ですが、正座をする少し前に頭痛薬などの鎮痛剤を飲むと痛みを感じにくくなるそうです。ズバリしびれを麻痺させるという事ですね。現役のお坊様からのお話でした(笑)これはかなりの裏技という気がしますね…(笑)

 

しびれない座り方に気をつける事もとても大切ですが、なんと、しびれる座り方を自分で行っている場合があります。しびれやすい正座していませんか?

 

しびれやすい座り方をしない事

正座しびれない3

しびれやすい座り方があるのをご存知ですか?知らない間にしびれやすい座り方をしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑)

 

正座に慣れていないと、ついついしてしまう座り方です。両脚をそろえて、立てたかかとの上にお尻を乗せていませんか?この座り方だと脚に体重がそのままかかり、すぐにしびれてしまうのです。

 

普段からかかとを開いて座る練習をして、足首を柔らかくしておきましょう。正座でしびれない為には『慣れ』もとっても大切なんです。

 

慣れる事も大切なポイント

正座しびれない5

できれば、段の生活の中で、少しずつ正座に慣れていきましょう。まずはどの位の時間、正座できるのか自分の限界を知ってみませんか?

 

最初は5分、10分からでもかまいません。ちょっとお茶を飲む、本を読む、テレビを見るなど、慣れる為に正座をしながら行ってみてください^^

 

ヒザが硬くて正座はどうしても苦手という人場合は、『お風呂で湯船につかりながら』がおすすめです♪浮力のおかげでかかる体重も軽くなりますし、関節も柔らかくなっているので楽に正座ができますよ。

 

  • 5分10分からスタート
  • お茶を飲む、本を読む、テレビを見る
  • 正座が苦手な方はお風呂の湯船の中がオススメ

 

まとめ

法事でお坊さんのお経がやっと終わり、立ち上がろうとして転んだ経験から、改善方法学ぶ事ができました。あと厄除け祈願のお焼香にも苦戦しました。(恥×2)

 

ここぞという時の恥ずかしい思いはもう大丈夫ですね!これからは法事でも正座どんどこいー!でいきましょう♪その為に普段から正座の機会を増やしたり、少しずつ心がけていきましょう。

 

正しい歩き方の姿勢は?綺麗に歩くコツは?

しびれない正座の方法をマスターしたら、つぎは綺麗に歩いてみませんか?綺麗に歩くコツの記事も書いていますので気になる方はチェックしてみて下さいね♪


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